マイコン炊飯ジャーを修理した。 あくまでマイコン炊飯ジャーの話だ。
2005年製で、圧力IHても、IHでもない。
ただし、サイズが3号炊きだとIHはあまり意味はないと思う。
ご飯が炊けなくなっていた主たる原因はゴム、プラスチックパーツの硬化で、熱膨張に対して適切な圧力がかかっていなかったため、熱が伝わらないorフェイルセーフモードになっていた。
対策後は完全に復調し何ら問題ない。
このゴムパーツを疑うに至ったのは、フォルクスワーゲン、アウディ車のエンジンルーム内のゴムパーツ、樹脂パーツが極めて耐久性が劣っていて、アフターマーケットなどで対策品が沢山出回っている。 それなのに、フォルクスワーゲン、アウディ車の正規ディーラーはとても対応が悪い。 素性が良い車だけに残念で仕方がない。
一番アホだと思うのは「修理より買い替えたほうが安いですよ」とかいう思考停止のセールスパーソンが残念すぎる。
専門店や、国産車全般を扱う地域の民間車検場を兼ねた修理工場で車を買ったほうがいいと思う。 BP5レガシィも民間整備工場で、足回りをリフレッシュした。 どうしても手に入らなかったのは、フロントのロアアームに圧入されていたゴムブッシュだった。 圧入はできる機械を持っている業者は見つかる。 純正でなんちゃってビルシュタインを使っているスバルさんは、もうダメだと思う。リコールも遅く、エンジンの開発も30年物のEJ20や、排ガス対策に通らないFA24しかない。 EURO4に対応するガソリンエンジンはフィアット伝統の1.2Lを、何もかえていないのに燃費対策で指定オイルを0W-20に変更した。 2気筒のTWIN AIRは改善されることなく生産終了。 ルノーはTWINGOに900ccのNAを用意していたがEURO4で最終的に最高出力が60馬力まで下がった。とはいえ、マニュアルミッションは高速道路が130キロ以上の国の車なので、日本の下道では3速までで4速、5速を使う場面がほとんどない。 ならば、1.0Lや1.2Lのダウンサイジングターボでパワーと燃費、排ガス対策をするしかない。
カローラスポーツは東條1.2Lダウンサイジングターボがあり価格的にも安く、マニュアルミッション車も用意されていたが、いつのまにか高いハイブリッド車のCVTが主流になってしまった。
ルノーは1.3LターボとシャシーをメルセデスベンツA180に提供したが、 この新型プラットフォームを日産はすぐには採用しなかった。エンジンも日産ジュークなどには採用したが、電気自動車や東南アジアでも売るマーチ(マイクラ)などはコスト高を理由に断った。
e-POWERも特に楽しい走りをすることもなく、CVTもダイレクトな感覚がない。新型Zも楽しさが無く本当に残念だ。
楽しさってこういうことじゃね。
ゴルフはエンジンルームのゴム、ホースなどの消耗部品(純正部品以外でOK)

レガシィは足周りの消耗部品

アルバイト 正月にアルバイトしようとしている。 働くほうが精神的に良い。 ホームセンターは夜間なのに最低賃金だった。
物流はもう少し時給が上がるが、さらに遠い。
古いWindowsソフトをどうにか動かしたい。
Adobe とか、20万円してるし、GPUとかAIとかいいから、動かして元取りたい。
